感情論と理論【第一章:ヒーリング・スピリチュアルの「感じる」とは…】

スピリチュアルやヒーリングの世界で、
「何となく効果を感じる…」
「何となくいい感じがする…」という感覚を感じる方が少なくないかと思います。

北村
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「何となく感じる…」

「フィーリング」

それは、直感力を鍛える為に大切な事です。

北村
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でも、

だからと言って、

「感じる事」中心に判断をしすぎると、

感情論になってしまう可能性があります。

北村
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感じる事を中心に判断してしまうと、トラブルに巻き込まれる事もあります。

それは、自身の体調の良い悪いで判断も変わる可能性があります。

北村
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だから、

私は感情論と理論はバランスが必要だとおもっています。

確かに、
スピリチュアルやヒーリングは、「目に見えない世界」の要素が強いです。
なかなか、理論まで証明するのは難しいかもしれません…。

でも、
音のヒーリングの場合でしたら多少、音楽理論は必要だと私は思っています。

北村
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以前、ある有名な人のブログでとんでもない事を書いていました。

「ショパンが純正律から平均律にしたのです!!」と…。

(F.ショパン⇒ロマン派の作曲家。有名なピアノ曲多数あり)

北村
北村

その方、

純正律の瞑想で有名な方の様ですが…、

本当に呆れてしまいました。

北村
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いいでしょうか、

純正律は、ルネサンス時代に良く使われた調律です。

ショパンの時代では、古典調律になっています。

北村
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しかも、

平均律が導入されたのは、

産業革命のピアノの大量生産がキッカケと言われているのです。

北村
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交響曲で有名なマーラーも、

平均律の調律を嘆いていたとか…。

北村
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ポイントは、

①「その人が純正律について、文献などで調べたか否か(理論)

②「その人がフィーリングでそのような発言をしたか(感情論)

と言う事になります。

北村
北村

恐らく、

①が出来ていたら、

「ショパンが純正律から平均律にした」発言は、まず言わないでしょう。

北村
北村

なのでその方は、

①の理論も知る必要があったと言う事です。

北村
北村

感情論で間違った知識を伝える事は、

トラブルにもなります。

慎重さが大切です。

何度も言いますが、
「目に見えない世界」に理論を求める事は困難だと思います。

でも、感情論ばかり求めるのは危険ですので氣をつけましょう。

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