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空間を浄化する音楽の解説~Whisper of Angels~

note

このページに「空間を浄化する音楽」を載せています。

使用楽曲はF.P.Tosti(1846-1916)の『Ave Maria(アヴェ・マリア)』です。
また、約45分収録した『Whisper of Angel』の動画が完成出来ました。

「何故空間が浄化できるのか」と疑問に感じると思います。
実は、この動画には3つの要素が含まれています。

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この動画の調律は純正律で調律されています。

純正律は、平均律と異なり心地の良い和音を響かせる事ができます。

純正律と平均律の違いは下記を参照ください。

純正律と平均律の違い~just intonation VS equal temperament~
ジャンルを問わず、 現在のほとんどの音楽は平均律で調律されています。 調律法によって、メリット・デメリットがあります。 今回は、平均律と純正律の特徴についてお話したいと思います。 ※ユーチューブに純正律と平均律の違いを動画で載せています。 聴き比べてみたい方は、是非このページで探してみてください☆

3桁のゾロ目の周波数を使用しています。

この曲には、

111Hz,222Hz,333Hz,444Hz,555Hz,666Hz,888Hz,999Hzが使用されています。

エンジェルナンバーでも、ゾロ目のナンバーはインスピレーションを得られたり、感が鋭くなると言われています。

また、三桁のゾロ目の数字は足すと3の倍数になります。
3の数字は割り切れない数字ですが、神秘的で完成された安定感がある魔法の数字と呼ばれています。
例えば、「三位一体」・「早起きは三文の得」・「三人よれば文殊の知恵」の言葉があります。(444Hzについては、別の観点から理由があるのですが、長くなるので後日お伝えしますね)

「Ave Maria」の波動。

美輪明宏さん著書『人生ノート』では、
アヴェ・マリアは言葉の波動が強いとおっしゃっています。
それは、波動を測る機械で実際に実験されていらっしゃるみたいです。
また、アヴェ・マリアだけでなく、「南妙法蓮華経」も波動が強いとおっしゃています。
確かに、「南妙法蓮華経」と言ってみると、「nanmyo-houren-gekyou」と3拍子のリズムで成り立っています。

実は、美輪さんのロゴ(AとMがモチーフになっている)は名前のイニシャルを使用しているのです。
強い波動を意識したようですが、アヴェ・マリアもAとMです。

動画の注意点。

動画を流す時は、そのまま聞き流してください。
ただし、やや大きめの音量がいいかしれません。
周囲の迷惑にならない程度にしてくださいね。

部屋に流す場合は、音楽を空間に聞かせるイメージを持った方が効果的です。
3分程度の曲ですが、足りない場合はリピートしても大丈夫です。
「なんだか部屋が明るい感じがする」と感じた場合は、効果が出ている証拠です。
ただ、合う・合わないが有りますので無理はしないで下さいね。

感じ方は、個人差は有りますのでご了承下さい。
また、気分が悪くなる場合は聞くのを中止してください。

肝心な効果はどうなるのか。

ごめんなさい。
個人差があるので断定は出来ません。
北村が数ヶ月間試した場合、死にかけていた観葉植物(ポトス)が、何と復活しました!!

観葉植物

「もう、処分しよう」か迷っていたのですが、何とか生きています(^_^;)。
植物は敏感なので、判断ができやすいかと思います。
ご参考までに…。

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[参考文献]

美輪明宏 『人生ノート』(PARCO出版:1998年)

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