ウエイト版タロットから読み解く「風の時代」の解説【初心者大歓迎】

北村

「風の時代」の解説。
第二弾は、
「タロットカード」から読み解いてみましょう。

ガーベラさん

タロットカードを知らない人でも
分かる内容ですか?

北村

タロットカードに詳しくない人でも大歓迎です。

北村

むしろ、
タロットカードに興味がある人、
タロットカード勉強中の人、
タロットカード初心者の人は、

是非読んでいただきたい内容になります。

北村

「風の時代」第一回目の解説を読んでいない方は、
【詐欺??】風の時代が嘘だと思う人は必読【詳しく説明します】
の記事を先に読む事をおススメします。

それでは、
タロットカードから読み解く「風の時代」の解説を始めます。

北村

タロットカードは、
ウエイト版を使用します。

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目次

大アルカナから読み解くグレートコンジャンクション

2020年の12月下旬に起こったグレートコンジャンクション。

テーマになる惑星は、
「木星」「土星」になります。

北村

どちらも、でかい惑星になります。
それぞれの惑星には、
下記の意味があります。

木星→発展と拡大・名誉・成功・向上・豊かな繁栄
土星→制限・抑制・限界・忍耐力・勤勉・責任感

木星と土星は、
12星座の「水がめ座」へ移動します

水がめ座→豊かな土を運ぶ・精神の自由・地上の悪を流し清める

そして、
2023年に水がめ座にやってくる「冥王星」が存在します。

冥王星→出発・開始点・先駆者・新領域

それでは、
4枚のタロットカードを使用して解説してきましょう。

運命の輪【Wheel of Fortune】

「運命の輪」は、
大アルカナ10番のカードです。

【Ⅹ】運命の輪

「木星」を象徴するこのカードは、
一つのサイクルが終わり、次のサイクルへと向かうカードになります。

北村

0から9番までの大アルカナは、
ほぼ人物が描かれていました

北村

11番以降の大アルカナは、
非現実的な内容が描かれている感じがします。

北村

「運命の輪」は、
別世界への入口をイメージしたら分かり易いかもしれません。

次に、
土星を象徴するカードを次に紹介しましょう。

世界【The World】

「世界」は、
大アルカナ21番のカードです。

【XXI】世界

「土星」を象徴するこのカードは、
自己の意識が、神の意識と統一されたエネルギーがテーマです。

北村

表現が難しいですが、
「世界」は、完成型と表現した方が判りやすいかもしれません。

北村

このカードは、
大アルカナの中で最後のカードになります。

北村

「愚者」から旅に出てから、
様々な修行を経験して、
やっと長い旅が終わった感じをイメージしたらいいでしょう。

「木星」と「土星」のコンジャンクション

では、
この2枚のカードを比べてみましょう。

北村

何か
気になる事はありますか?

ガーベラさん

「運命の輪」「世界」のカードの四隅に、
似ている人物や動物がいるね。

北村

左上は人間
右上はワシ
左下は
右下はライオンになります。

ガーベラさん

「運命の輪」のカードでは、
全員が本を読んでいますね。

ガーベラさん

「世界」のカードでは、
全員が楽しそうにしている…。

北村

この2つのカードは、
「一つのサイクルを終えると、また新しいサイクルへ向かう」
という共通点があります。

北村

でも「世界」の場合は、
達成感を得た「完了形」が強いカードになります。

ガーベラさん

「運命の輪」の場合は、
軌道修正的な感じかなぁ…。

ガーベラさん

「扉を開ける前に、躊躇してしまう」
的な感じがするし。

北村

「運命の輪」が転換期を意味するのは、
そういうイメージがあるからかもしれませんね。

この2枚のカードは、
大アルカナの中で接点をイメージするカードです。

共通点が多い分、
「木星」「土星」のコンジャンクションは強い力をもっているのかもしれません。

星【The Star】

「星」のカードは、
水がめ座を象徴するカードです。

【XVⅡ】星
ガーベラさん

「星」のカードと言えば、
「某RPGゲームで戦闘に勝利したら、経験値とゴールドが2倍になる」
というイメージがありますね。

北村

その影響で、
「星」は良いカードだと思われているかもしれませんね…。

このカードでは、
自分自身も知り得なかった能力に気づき、
目標を見出させてくれる道標がテーマになっています。

審判【The Judgment】

「世界」の一つ前のカードになる「審判」は、
冥王星を象徴しているカードになります。

【XX】審判
北村

このカードの解釈は難しいと思います。

北村

因みに、
ラッパを鳴らしている天使はガブリエルです。

ガーベラさん

このカード、
よく「復活」とか言われているね。

北村

ただの復活ではないです。
肉体ではなく、精神の覚醒をイメージした方がいいと思います。

4枚のカードを並べて見ましょう

では、
「風の時代」を象徴する
「運命の輪」「世界」「星」「審判」
のカードを並べて見ましょう。

北村

どんなイメージが湧きますか?

ガーベラさん

うーん…。
「風の時代」を上手く利用するには(世界)、
自分の隠れた才能に気づいて(星)、
それを活かすには、
古いやり方を見直し(審判)、
新しいやり方を発見すると成長していく(運命の輪)。

みたいな感じかなぁ…。

北村

例えば、
最近のYouTubeでは、
医者・弁護士・税理士等、自分のスキルをたくさんの人に広げようとしていますね。

ガーベラさん

最近では、
リモートワークを実践している職場も多いし…。

北村

目の前の事を一生懸命する事も、
才能開花への近道になりそうですね…。

あくまで一例ですが、
皆様はどんなイメージが湧いてきたでしょうか??

小アルカナから読み解く「風の時代」

タロットカードを学ばれている方はご存知かと思いますが、
小アルカナは、
日常生活の描写が特徴となっています。

北村

よく、
「風の時代はイイ事が起こります‼」
とふわスピ系の人がおっしゃっています。

北村

でも個人的な見解として、
「風の時代」はキツい部分が多いと思います。

ガーベラさん

そうなの⁉
大アルカナでは、イイ事言っていたのに…。

北村

大アルカナでは、
自己鍛錬的な要素が強い感じがします。

北村

逆に、
小アルカナでは、日常生活の要素があります。
時代の背景が表れやすいかもしれません。

では、
「風の時代」について、
小アルカナカードを使用して解説したいと思います。

風の時代は「ソード(剣)の時代」

水がめ座は、
固定宮の「風」を象徴します。

小アルカナの「風」を象徴するスートは「ソード」になります。

sword-ace
ソードace
北村

因みに、
前回の地の時代のスートは、
「ペンタクルス(コイン)」です。

ガーベラさん

「ソード」のカードを見ていると、
痛々しい絵が多いですね…。

北村

「ソード」は、
損失・苦痛・敗北・障害の克服、
勝利・困難からの解放を暗示します。

北村

そして、
みずがめ座のデカンを位置するカードは、この3枚。

ソード5
北村

「復讐」カード。

ソード6
北村

「逃亡」カード。

ソード7
北村

「泥棒」カード。

ガーベラさん

全部、
キツいカードばかりじゃないかーい‼

北村

確かに、
これらのカードを見ると、
風の時代は、自己防衛策を練る事がポイントかもしれませんね。

北村

例えば、
「復讐」ならば、恨みや嫉妬によるSNS攻撃。
「逃亡」ならば、ブラック企業や毒親からの解放。
「泥棒」ならば、詐欺に注意する。

という点に注意を向けてみては如何でしょうか?

あくまで、
北村の考えですのでご参考までに…。

【第3章はこちら】
【真実を伝えます】風の時代で意識したい5つの注意点

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